
ダイエットや筋トレ、健康の話になると
必ず出てくる言葉が 「タンパク質」。
・プロテインを飲めばいいんでしょ?
・そんなに意識しなくても大丈夫じゃない?
実はこの考え、体が変わらない原因になっていることがとても多いです。
今回は
✔ なぜタンパク質が必要なのか
✔ 不足するとどうなるのか
✔ どうやって摂ればいいのか
を、できるだけ分かりやすくお話しします。
タンパク質ってそもそも何?
タンパク質を一言で言うと
**「体を作る材料」**です。
筋肉はもちろん
・髪
・肌
・爪
・内臓
・ホルモン
・免疫
これらはすべてタンパク質から作られています。
よく
- 炭水化物=エネルギー
- 脂質=ホルモンや細胞膜の材料
と言われますが、
体そのものを作っているのがタンパク質。
つまり、タンパク質が足りない状態は
「材料がないのに家を建てようとしている」ようなものなんです。
タンパク質が不足すると起こること
「そんなに不足してないと思うんだけど…」
そう思う方、実はかなり多いです。
見た目の変化
- 筋肉がつかない・落ちやすい
- 体がたるみやすい
- 髪が細くなる、ツヤがなくなる
- 肌荒れ、乾燥しやすい
体の中の変化
- 代謝が下がる
- 疲れやすい
- トレーニング後の回復が遅い
- 風邪をひきやすい
「頑張って運動してるのに結果が出ない」
という方は、タンパク質不足が原因なことも珍しくありません。
ダイエット中こそタンパク質が必要な理由
ダイエット=食事量を減らす
と思っていませんか?
食事量を減らしすぎると
脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまいます。
筋肉が落ちると
・基礎代謝が下がる
・痩せにくくなる
・リバウンドしやすくなる
体重は減っても
「引き締まらない」「疲れやすい体」になりがちです。
タンパク質をしっかり摂ると
- 筋肉を守れる
- 代謝を保てる
- 体脂肪が落ちやすい
- 食欲が安定しやすい
ダイエット=タンパク質を減らすことではありません。
筋トレ・運動している人とタンパク質
筋トレは
「筋肉を壊して → 修復して → 強くする」
という流れで体が変わります。
この 修復・成長の材料がタンパク質。
材料が足りないと
- 筋トレしても筋肉が増えない
- 現状維持で止まる
- 逆に疲れやすくなる
「筋トレしてないから必要ない」
ということはなく、
日常生活でも筋肉は毎日使われています。
どれくらい摂ればいいの?
目安はとてもシンプルです。
- 運動しない人:体重 × 1.0g
- 運動する人:体重 × 1.2〜1.5g
- ダイエット・筋トレ中:体重 × 1.5g前後
例)体重50kgの方
→ 60〜75g程度
一食でまとめて摂るのではなく
毎食コツコツ分けて摂るのがポイントです。
タンパク質は何から摂ればいい?
おすすめは
- 鶏むね肉・ささみ
- 卵
- 魚
- 豆腐・納豆
- ヨーグルト
- プロテイン(補助として)
「食事だけで足りない日はプロテイン」
という使い方がおすすめです。
まとめ:体を変えたいならタンパク質は必須
✔ 体はタンパク質でできている
✔ 不足すると見た目も体調も崩れやすい
✔ ダイエット中・運動中ほど必要
✔ 毎日の積み重ねが体を作る
BumpUpでは
「とにかく鍛える」だけでなく
**食事・栄養も含めて“体が変わる習慣”**を大切にしています。
「何をどれくらい食べればいいか分からない」
「自己流で不安…」
という方は、ぜひ一度ご相談ください☺️
一緒に、無理なく続く体づくりをしていきましょう💪✨
