みなさんは背中で握手することができますか?背中握手は肩関節や肩甲骨の可動域が関係しています。できない人は肩関節や肩甲骨周囲の筋肉が固くなり、可動域が狭くなっている状態。
関節可動域を広くするには肩関節、肩甲骨周囲の日々のストレッチが必要です。
ちなみにこの背中握手、左右差のある人がほとんどで、多くの方が利き手が下になると繋ぎづらくなります。その理由は、利き手で作業をすることが多いため身体がアンバランスな状態になり、筋膜のよじれが生じてしまっているからです。筋膜は体全身繋がっているので、肩周りの強張りが他の部位へも影響を及ぼすため、しっかりストレッチする必要があります
⚪︎背中握手が出来るメリット
□首コリ解消
□肩コリ解消
□背中の張り解消
□猫背の改善
□巻き肩の改善
□ぐっすり眠れる
□血流UPなど
実は多くの効果が期待できます!! 背中握手をする際には首や肩、腕、胸などのたくさんの筋肉が関係してきます。
首や肩の凝りが中々解消されない方はまず背中握手が出来るようにすることを目標にしましょう!
では、本日はデスクワークの合間などに行える簡単なストレッチをご紹介していきます!
①肩甲骨シェイク
1.両手を背中の後ろで組み、胸を張って肩甲骨を内側に寄せます!
2.その姿勢をキープしたまま両手を上下に小刻みに動かしていきます!
これを30秒程度行います!
※肩がすくまないように注意し、肩甲骨が内側に寄っているのを感じていきます!

②はにわストレッチ
1. 両手を真横に伸ばします。
2.両肘を90度に曲げ、一方は手を上に、もう一方は下に。
3.胸を張ったまま、肘の位置は変えず、両手の上下を同時にゆっくり入れ替えます。
この動作を20〜30秒程度行います!

③タオルストレッチ
1.右手を上から背中の方に回し、左手を下から腰の方に回し、両手でタオルを掴みます!
2.胸を張り、肩がすくまないように意識しながら、背中を洗うようにタオルを上下していきます!
3.これを20〜30秒程度行い、慣れてきたら徐々にタオルを持つ位置を短くしていきます!

如何でしたか?
今回は仕事の合間に簡単に出来るストレッチをご紹介しました!首や肩凝り、肩甲骨周り固い方は、是非行ってみて下さい!
継続していくと背中握手が出来るようになります!
そして、背中握手が出来るようになる頃には、首、肩凝りの軽減が出来ます!
もし本格的に身体の不調を治したいという方は、是非Bump Up大宮店にお越し下さい!
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